朝、大きな積み木で遊んでいた時のこと。
高く重ねていた子がいました。
でもなかなか上まで届かず…。
どうするのかな?と見守っていたら、
まずは踏み台を高くし、
積み木も重ねる順番を変え、
いろいろ工夫しながら積み重ねていました。
最後には重ねることができ、とっても嬉しそう!
「やってみたい!」が大きな力になった瞬間でした。
三輪車も、最初は上手く漕げず、前に進むことができなかったのですが、
大きい子が手伝ってくれたり、
諦めずに練習したりして、気が付くとスイスイ乗れるように!
鬼ごっこのルールが曖昧だった子達。
先生達に教えてもらいながら、
「もう一回やる!」と遊んでいるうちに
どんどん遊び方が上手になっていました。
夏の間、トマトのお世話をがんばっていたきりんさん。
トマトの絵を描いてみると、
しっかり枝や実のなる場所がわかっていて、
とっても上手な作品になりました。
経験がいろんなところにつながっていくんですね!
















